WordPressのインストール


ここから Microsoft Web Platform Installer 2.0 をダウンロード。
ダブルクリックで起動して、『WordPress日本語版パッケージ』を選択してインストール。
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途中 MySQL などのパスワードが求められるので入力。
PHPなどの必要なソフトも一緒にインストールしてくれる。

その他の諸設定


ルータのポート80をサーバーマシンのアドレスに設定。
DiCE にてDynamicDNSサービスを設定。

Hyper-V判定プログラムの導入


公式ページを参考に導入。
http://ホスト名/hyper-v.aspx にアクセスして動作を確認。

ゲストOSのインストール


公式ブログを参考に普通にインストール。
特筆点なし。

仮想ネットワークとブリッジ設定


ゲストOSが外部ネットワークに接続できるように設定を行う。
詳細はここ

 1.Hyper-Vマネージャーから自分のサーバーを選択
 2.仮想ネットワークマネージャー(右側ウィンドウ)を開く
 3.『新しい仮想ネットワーク』で『内部』を追加
 4.名前は『新しい仮想ネットワーク』とした
 5.コントロールパネルからネットワークと共有センターを 開く
 6.アダプターの設定の変更を選択
 7.無線LANアダプターを右クリックして、共有タブを開く。
 8.『ネットワークのほかのユーザーに、このコンピューターのインターネット……』をチェック。
 9.無線LANアダプターと新しい仮想ネットワークを同時に選択して、右クリックから『ブリッジ』を選択。
 10.ネットワークブリッジのIPアドレスを設定しておく。
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Hyper-Vの役割追加


役割の追加ウィザード ⇒ Hyper-V を選択して追加。
Hyper-V で使用するネットワークカードは無線LANを選択しておく。
インストール後、1度再起動して Hyper-V の使用準備が完了。

ネットワークの基本設定


さてさて今回のサーバーは静かではあるものの、無音ではない。
そこで少し離れた場所に設定することにする。
だがLANケーブルが届かないので、無線LANで公開することにした。
(サーバーを無線LANで公開など御法度だが本格的にアクセスを集めるわけでもないので)

まず最初に本体の有線用LANを無効にしておく。
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Windows Server 2008R2 は標準では無線LANが使えないようになっている。
サーバーマネージャー ⇒ 機能の追加 ⇒ ワイヤレスLANサービス で有効にしておく。
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USB接続の無線LANをつなぐと自動でドライバが設定された。
本サーバーのIPアドレスを設定して、ipconfig で確認。

ネットワークと共有センターで『インターネット』にXマークがついている場合、
このX部分をクリックして外部インターネットと接続できるようにしておく。
外部とつながればライセンス認証と Windows Update を行っておく。
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サーバーマネージャー ⇒ サーバーの概要 ⇒ リモートデスクトップの構成 で、
リモートデスクトップを有効にしておくと、手持ちのXPマシンからリモート操作できる。
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Windows Server 2008R2評価版 のインストール


Windows Server 2008R2評価版 はここからダウンロード。
注意点は64bit環境のみの提供であること、180日の評価版であること。
1年間の公開を行うためには最低1回の再インストールが必要となる。

インストールするVer.は Standard とした。
Standard 以外にも、Enterprise, Datacenter であれば問題ないが、
Foundation, Web, Itanium には Hyper-V が含まれていない為に使用できない。
エディションによる機能の違いはここを参考に。

インストールは30分程度で完了。
パスワードを設定してログイン可能な状態にする。
なお簡単なパスワードは受け付けてもらえない。

サーバー構成を考える


今回のインストールマニアックス3では以下の2つの方法が許可されている。

 1.Hyper-V Server(ホスト) → Windows Server 2008R2(ゲスト)
 2.Windows Server 2008R2評価版(ホスト) → Windows Server 2008R2(ゲスト)

Hyper-Vサーバーをリモート操作するためには Windows7 または WindowsVista が必要。
上記OSのPCを所持している場合、1 の方法が公式ブログでも紹介されている。

WindowsXP のPCしか所持していない場合、2 の方法となる。
私の場合は 2 の方法となる。